先月から頻繁に我が家のにゃんズが、やたら病院通いで私の懐も大分寂しくなりました。^^;

<チロ>
家にいる母猫です。
我が家は外に3匹、家の中には5匹猫がおります。
今回は中の猫のお話・・・

<シロ>
お兄さん猫のシロです。
去年の9月に生まれました。
シロは3月に1回、9月、10月に1回ずつ尿管血石で入院しました。
慢性膀胱炎になっているようです。
それからは週に1回通いながら治療していたのですが、ここ数日で風邪ひいてしまったせいか、一昨日様態が目に見えて悪化してしましました。
病院へ行くと、肝機能も低下して、又尿管血石を起こしてしいて、血尿も出、夕べそのまま入院したのですが・・・

<チビ>
今年の3月に生まれた、お姉さんです。
今回母のチロと一緒に避妊手術を受けました。
チロもチビも術後は良好でしたが、その後風邪をひいたのですが、何とか2匹とも自力で治ったようです。
それよりも、嫌がるのを無理やり連れて手術をして、その後かなり辛かったのでしょう。
元々警戒心の強い子なので、私が近くに行くと逃げるようになりました。
元に戻るには、かなり時間がかかりそうです。(>_<)

<ハク>
変な顔でしょ~~(笑)

<コク>
今年の8月に生まれたハク(女の子)とコク(男の子)です。
双子でも全く違う模様で、身体もコクがかなり大きく、ハクは大分遅れています。(ハクは今月写した画像ですが、コクの画像は1ヶ月以上前のものです)
正直、我が家のにゃんズは、中も外も血が良いのか、可愛く凛々しい子達ばかり生まれているのですが、こんな愛嬌のある顔(誠意いっぱいの誉め言葉、特にハクは)の子達は今までいなかったような・・・・^^;
顔はどうあれ、この2匹が初めに風邪をひいて、にゃんず全員にうつしてしまったのです。
2匹は風邪のせいで目がかなり腫れ、あれよあれよという間に、黒目が見えない状態になってしまいました。
ハクは片目だけですが、コクは両目がふさがって、壁にぶつかって泣いています。
その姿に胸が締め付けられて、連日病院に通って、今日何とか瞳が出てきました。
目が見える嬉しさか、今夜は久々に2階に上がって来て来ました。

昨夜7時過ぎに、入院したシロの病院から電話が入り、急遽手術をするというのです。
どうしても尿管の詰まりが取れないと・・・何度も繰り返すので、前から説明はあったのですが
できるなら、そのまま用を足すようであればと願っていましたが仕方がありません。
無事を祈るしかなく、手術が終わったと連絡が入ったのは10時半を回っていました。
今朝シロの夢を見ました。
ハッとして起きた時、何かあっただろうか?と悪いことばかり考えてしましましたが
朝一番に行くと、シロは疲れた様子でしたが、私を見ると甘えた声で泣き出しました。
ずっと側でなでてあげると、落ち着いたのでしょう、目を閉じて、それでも泣いていました。
ハクとコクの治療も黙って見ていました。
これからは作った場所から用を足す事になります。
可哀想ですが、今年は辛い日々を過ごしていたので、少しは楽になるかもしれません。
しばらくは入院生活になりますが、これで良くなってくれればと少しほっとしています。
シロだけは外を自由にしているので、早く戻って来て、又こんな元気な姿を見せて欲しいです。

生まれて1ヶ月過ぎのハクとコクです。
早くこの頃のような綺麗なお目目になってね~~~
朝はハクとコク、夕方にシロと、仕事のように通った病院では常連さんになってしまいました。(^^ゞ
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