蕾が~~!!(^^)!
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年を越すと、毎年申告の仕事が待っています。
税理士さんにも 「少しずつ頑張って下さい!」 と、柔らかくも鋭いご指摘を頂き、まずは机とPCの整理をしようと朝から机の前にいます。
毎年PCの中の画像は整理しているはずですが、数年前の庭の画像が残っていました。
それを見ると、今と雰囲気が違うと懐かしくて、どんどん画像を開いてしまいました。
後ろに見える赤いバラは「ハンブルガー・フェニックス」です。
カクテルみたいな感じの一重のツルバラで、葉がつやつやと綺麗なのが特徴ですが、今ではそこに「ファンタン・ラ・トゥール」やクレマがあります。
この頃は、HTのデンティ・ベスやフレグラント・レディ、初恋・・・などが有ったはずです。
今はラティス側はERで固められ、前の方にFLが植え替えられています。
ペネロープのアーチは今も健在ですが、間からチラッと見えるローズピンクの「ゼフェリーヌ・ド・ルーアン」は去年の秋に「クレア・オースチン」とクレマに替えてしまいました。
こうしてみると引き締めの赤いバラは殆どなくなって、クレマを引き締め役にと考えが変わっていったのですね。
ペネロープのアーチの反対側にあった「マダム・アルフレッド・キャアリエール」も一昨年抜いてしまって、今は「ロードリー・オベロン」を入れています。
今更ながらですが、キャリエールって綺麗なバラですよね~~
でも、夏以降の枝にまいってしまったんです。。。
5年くらい前・・・いやもう少し前かな?
当時新種のレースフラワーをカタログで見て、種を取り寄せて蒔いた「オルラヤ・レースフラワー」です。
こぼれ種で、毎年どんどん増えて、花友達やご近所さんに沢山お裾分けしたものです。
年々好みも変わって、この画像の場所に今はあまり植えてなく、ヒューケラやティアレア、ブレネラなどの葉も楽しめるものを植えています。
でも、これもまた雰囲気があって良い感じかな~なんて見てしまいました。
西洋アサガオの「ヘブリン・ブルー」と「フライング・ソーサー」です。
きゃ~懐かしい!!(自分の庭なのにね^^;)
ここは春は「モンタナ・エリザベス」夏以降はアサガオ、その前は「コバエヤ」や「アサリナ」などのつる物を這わせていましたが、今はやはりバラとクレマチスになっています。
コバエヤは3年くらい植えたけど、面白い花だったわ~~今年又植えてみようかな。
でも、凄いツルなんだよね~~
こうしてみると、庭に植えているバラや草花も変わって行き、風景も随分違うものだと思って、出てきた画像を懐かしく見ていました。
でも、赤いバラ・・・・好みは別として、外観的に結構良いかも。
今年は少し深みのあるバラを見て回ろうなか~~
なんてUPしてるうちにお昼近くなってしまいました。(>_<)
そろそろ本気で仕事モードに切れ変えないと!!^^;
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花が我が家にやって来たのは、確か去年の6月でした。
前の飼い主さんが育てることを放棄して、花自ら我が身の棄権を感じたかのように、全く知りもしない我が家に逃げ込んで来た形でした。
あの時はかなり悩んで花を引き取りましたが、今ではずっと最初から居たかのように思える程可愛い子です。
その花に今切実な問題が生じています(今回の話は少し長くなるかもしれません)
上の画像は我が家に来た頃の花で、多分シャンプー後の気持ち良さそうな顔をしていたものです。
血統書のある良い犬なのに、当時はびっくりするくらい汚れて、全身恐ろしい程の毛玉で、足や首、腹面、シッポまで毛をバリカンで全部刈り込んだりしたものです。
それも今はもう綺麗に生え揃っています。
当時はお庭の屋根付きベンチ(通称東屋)に仮住まいさせていましたが、冬に間に間に合わせて粗末ながらも囲いのあるお家も造ってあげました。
最初から問題は、家の中にいる我が家の愛犬カールで、今でも花を毛嫌いしていますが、それも家の内と外という環境の違いでカバーしています。
お散歩時は時間差でクマ(主人)がカールを、長男が花を連れて行き、どちらかがいない時は私の出番もあるのです。
ここでカール登場!(数年前の画像でスミマセン)
花はカールを慕っているようですが、カールはなかなか頑固で花を認めようとはしません。
困ったものです。。。。
花が我が家に来る時、前の飼い主さんの話を長男も立ち会って聞いていたので、花を不憫に思った長男が殆ど花の世話をする形になっています。
本当はカールが1番だと常々言っていますが、花の顔を見ると気持ちが揺らぐんだそうです。
長男は朝はめっぽう弱く、朝起こすのに苦労したもので、花が来る前はクマが殆どカールの朝の散歩を行っていました。
そんな長男も花が来てからというものは、目覚ましを準備し、6時頃になると吠えるので、それに合わせて起きるようになりました。
花の朝の吠えが12月に入るとどんどん早くなって来ました。
寒いからかな~とも思いましたが、花はずっと外にいた犬ですし、冬といっても今年は結構暖かい方なので、冬を10年以上も体験している花は大丈夫ではないかと思うのですが。
最初は朝の6時前後に散歩に出かけていましたが、朝吠えがだんだん早くなって、6味前から5時半頃になるり、さすがに長男も冬は辛いと言っておりました。
それからも花の泣き声を聞くと、不思議と目覚まし無しでも起きるようになったのには私も感心してしまいました。
ある日、クマが花を散歩している時、ご近所のアパート(去年建ったばかり)の方から 「この犬か・・・」 みたいな事を言われたそうです。
最初からこの辺りにいるご近所さん達は、花の事も経緯もよく知っているし、前の飼い主さんも1Km圏内にいるので、気を使って下さっているのでしょう、誰も何も言いませんが、見ず知らずの方は、朝早々とうるさいと思うのは当然のことだと思います。
花の早起きはどんどんエスカレートして行き、お正月を境に、この頃では4時半に吠える事もあります。
花は一度吠えたら絶対止まりません。
カールは私たちが起きるまでジッと我慢している子ですし(最初から育てているので当たり前ですね)、何かを要求して吠えたとしても、無理と分かると直ぐに諦めて待つ事ができるのですが、花は諦めたり待つ事ができないのです。
10歳を超えてから我が家に来たので、そういった事を教えなおす事がなかなか難しいのです。
お正月休みでご近所さんもゆっくり寝ていたいでしょうに・・・そう思うと本当に申し訳なくて、どうして良いか分からなくなってしまいます。
それでも息子は花の泣き声が聞こえると起きて行きます。
前日遊んで午前様になってもバタバタと外に出て行きます。
息子と花を不憫に思って、クマもその後起きてカールの散歩に出かけます。
外はまだ真っ暗、早朝と言っても真冬の4時半は夜中と一緒です。
本当にご苦労な事だと思います。
戻って来ると、2人は7時過ぎまでコタツで爆睡していますが・・・(苦笑)
お正月休みも明けた5日の夕方、仕事から戻って来たクマと息子が花とカールの散歩に出かけようとしてきた時、家の前にスーとパトカーが来て一時停止したそうです。
少しこちらを伺ったかのようにして、又そのまま走り去ったそうですが、もしかしたら苦情が行って様子を伺いに来たのかもしれません。
あくまでも想像ではありますが・・・あってもおかしくはない事な気がします。
花が我が家に逃げてきた時、私が近くの交番に通報しておまわりさんが3人来たりして、いろんな真相を分かってくれていると思うので、何も言わないのかもしれませんが・・・。
そう思えば思うほど花の朝吠えをどうにかならないものかと思うのです。
誰かには「声帯を切ったら」 などと言われましたが、それはあまりにも可哀想でできません。
男の子でなくす手術をしたら吠えなくなるとも言われましたが、それは本当なんでしょうか?
今年に入って悶々とした日が続いています。
今朝は5時半起きでした。
4時半起きが続いていたので、息子と2人「今日はゆっくりだったね!」等と言い合いました。(苦笑)
実は12日の朝、クマと長男が船釣りに出かけていません。
私にはその日の朝、2匹の散歩が待っています。
今からその日をどう乗り切ろうか思案中です。。。
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